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「教授学習心理学研究」投稿論文募集

2004年9月27日

会員のみなさんの積極的なご投稿をお待ち申し上げます。
編集委員会では、本学会の特色を学会誌においても明瞭にうちだすために、投稿論文については、教育実践上の強い問題意識を背景に持った研究論文であることを特に要望いたします。したがって論文においても、当該研究と教育実践の関係が明示されていること、教育実践における当該研究の有用性について論じられていることが望ましいと考えます。
ここでいう「教育実践上の問題意識」とは、たとえば以下のようなものを指します。

  1. これまで実現困難とされてきた学習目標の実現可能性を拡大したい
  2. これまで注目されてこなかった新しい学習目標の重要性・実現可能性を明らかにしたい
  3. これまで認識されていなかった学習者の誤った認識や「つまずき」の実態を明らかにしたい
  4. 前項3の問題の改善をめざした方法を提案し、その有効性を明らかにしたい
  5. 学力格差および学力低下の実態を明らかにしたい。
  6. 前項5の問題の改善をめざした方法を提案し、その有効性を明らかにしたい
  7. 様々な理由で学習に障碍を持つ人の学習可能性を拡大したい
  8. 新しい教材や教授法、学習ツールを提案し、その有効性を明らかにしたい
  9. 学習に影響する新しい認知的要因や教授上の要因を明らかにしたい
(あくまで、「例」であることに留意してください。)

なお、投稿に際しては、「投稿規定」にしたがってください。
投稿は随時受け付けております。

論文投稿について、ご不明な点がございましたら、編集担当(editor @ japtl.org)まで、おたずねください。

「教授学習心理学研究」編集委員会