『教授学習心理学研究』 投稿規定(13.06.30改訂)

1.論文内容は、未公刊のものに限る。ただし、大学の紀要等で公刊されている未審査論文の場合も、データや分析方法等、新たな情報が追加されている場合には掲載を認める。その場合には、その旨を論文の末尾に付記するとともに、原論文が掲載された紀要等1冊と原論文の抜刷ないしコピー4部提出すること。
2.投稿論文は、研究者が遵守すべき社会通念としての研究者倫理に抵触していないものであること。
3.本誌に投稿する論文は少なくともその第1著者および著者の半数以上が本学会会員であることを要する。
4.他の学術雑誌に同一内容の論文を重ねて投稿することは認められない。二重投稿が判明した時点で受稿、審査、採択は取りやめるものとする。
5.投稿論文と内容的に特に関係の深い同一著者による「既公刊論文(印刷中も含む)」あるいは「現在投稿中の論文」がある場合には、その別刷またはコピーを3部添付すること。その際、著者名や所属がわかる記述は削除すること。
6.論文は、問題(目的)、方法、結果、考察(討論)、引用文献からなることを原則とする。実践報告も同様の形式を踏むことを原則とするが、必要に応じて別な形式も可とする。
7.論文は刷り上がり10頁以内を原則とするが、論文全体の理解にとって不可欠な情報を盛り込む必要がある場合には20頁まで認める。なお、頁の超過分に関して著者の負担を求める。
8.投稿原稿はワープロ原稿を原則とし、原稿4部と添付表1枚(表題、著者名・所属機関名並びにそれらの英訳、謝辞(任意)及び代表者の連絡先住所とEメールアドレスを記す)、ならびに投稿論文チェックリスト1枚を提出する(チェックリストは本学会のホームページからダウンロードできる)。原稿は次の構成とする。
 (1)表紙(表題並びにその英訳)
 (2)本文(引用文献を含む。著者名及び所属機関は書かないこと)
 (3)図表等(別紙に書き、TABLE1、FIGURE1のように通し番号をつけること)
 (4)和文要約(500字以内の要約と5項目以内のキーワード。冒頭に表題をつけること)
 (5)英文要約(175語以内の要約と5項目以内のキーワード。冒頭に表題をつけること)
ただし、実践報告の場合は英文要約を省略することができる。
9.論文の本文はA4判縦置き・横書きで、1枚の字数は24字×45行とする(刷り上がり2段組の1段にあたる)。和文・英文要約で刷り上がり約1頁を費やすこと及び図表等は圧縮して掲載することを考慮して、刷り上がりの長さが所定頁以内におさまるよう注意する。
10.本文作成の際には、左右の余白を5.5cm以上とし、文字間の空きを作らないようにする。右横の空白に、図表等の挿入箇所を指定する。
11.投書欄への投稿原稿は、1投書につき刷り上がり2頁以内とする。
12.原稿および図・表等の記述の詳細については、日本心理学会編「執筆・投稿の手引き2005年改訂版」の第1章「原稿の作り方」(日本心理学会ホームページ(http://www.psych.or.jp/))を参照すること。

13.投稿論文は常用漢字、現代かなづかいを用い、簡潔、明瞭に記述する。英文は熟達した人の校閲を経ていること。
14.掲載が決定した時は、原稿のテキストファイルおよびワープロ文書ファイルを保存したディスクなどの電子媒体を提出する。
15.著者による校正は、再校までとする。
16.図版、写真などで印刷に特に費用を要するものは、著者の負担とする。
17.抜刷は著者の負担とする。
18.本誌に掲載された論文の原稿は返却しない。
19.不明な点については事務局に問い合わせること。
20.投稿先は次の通りである。
 〒069-8555 江別市文京台11 札幌学院大学 人文学部 工藤与志文(編集事務担当:editor @ japtl.org)[2004/06/18]
 〒069-8555  北海道江別市文京台11 札幌学院大学 人文学部 舛田弘子(編集事務担当:editor @ japtl.org)[2009/06/22
 〒673-1494兵庫県加東市下久米942-1 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 吉國 秀人(編集事務担当:editor @ japtl.org)[2013/06/30]

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