教授学習過程研究会仙台10月例会(2012年)のお知らせ

皆様、お忙しくお過ごしのことと思います。
さて、標記の研究会を下記の要領で開催いたします。
よろしくご参集くださいますよう、お願い申し上げます。

○日 時   2012年 10月27日(土) 14:00-17:30
○場 所   東北大学大学院教育学研究科(文科系総合研究棟)2階 203号室

○研究発表(エントリー順)

1.小口 祐一(茨城大学)
「標本比率の変動判断に及ぼす変換操作シミュレーションの効果」

(14:00~14:50 50分)

2. 佐藤 誠子(東北大学大学院教育学研究科)
「具体物モデルと公式との関連づけが課題解決に及ぼす効果―等周長変形の場合―(仮)」

(14:50~15:40 50)

(休憩:10分)

3.伏見 陽児(千葉大学)
「”ピタゴラスの定理”の証明法の複数提示がその美しさの受けとめに及ぼす影響(第2報)」

(15:50~16:40 50分)

4.蛯名正司(東北大学大学院)
「小学校算数の図形学習における斜辺を用いた高さの同定方略の効果」

(16:40~17:30 50分)

○情報交換会 (19:00〜)

*発表者の持ち時間を記載しました。発表・議論等の目安としてください。
*発表者は、資料を35部ご用意ください。

(研究会事務局:工藤・白井)


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