第7回年会のお知らせ(第2号通信)

日本教授学習心理学会第7回年会 ご案内

(第2号通信)

 

 

年会への参加・発表のお申し込みをいただき,ありがとうございました。

下記の要領に従い,予稿集のための原稿ファイルをご作成の上,510日(火)までに電子メールによる添付ファイルにてご送信ください。期限厳守をお願いいたします。なお,期限に遅れた原稿や印刷に適合しない原稿,作成要領にあわない原稿等につきましては,発表資格を失うことになりますので,ご注意ください。

2011年3月

日本教授学習心理学会第7回年会準備委員会

委員長  黒岩 督

 

Ⅰ.会期・会場

会期:2011年(平成23年)6月18日(土),19日(日)の2日間

会場:兵庫教育大学 神戸サテライト

〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目5-7(神戸情報文化ビル3階)

℡078-361-5023 (兵庫教育大学神戸サテライト事務室)

 

Ⅱ.予稿集原稿ファイル作成要領

予稿集の原稿ファイルは,以下の要領で作成してください。

1.原稿ファイルをWord2003形式 または,一太郎2008形式で保存して,『

nenkai@japtl.org

』宛に送信してください。なお,原稿ファイルの雛形が必要な方は,

nenkai@japtl.org

までご連絡ください。折り返し,Word2003形式及び一太郎2008形式にて雛形をご送信差し上げます。

2.「研究発表」及び「実践発表」の原稿内容は,1つの研究・実践としてのまとまりを考慮し,過剰な量の結果を記載することなどがないようにお願いします。

3.(1)「研究発表」の原稿は,原則として,「研究の目的」,「方法」,「結果」,「考察」,「文献」などの項目に分け,明確に記述して下さい。例えば,「結果の詳細は発表の際に述べる」,「結果については資料を当日配布する」などと書くことのないようにお願いいたします。

(2)「実践発表」の原稿は,「ねらい」(他の類似した項目例としては「実践の背景」「実践の動機」「実践の意義」など),「手立て」(「授業の構成」「授業案」「指導案」「活動」「授業モデル」など),「実践の成果」(「授業の結果」「期待される効果」など),「今後の課題」(「実践の評価」「授業の改善点」など),「文献」などの項目に分け,発表者が抱いている授業実践に関わる問題意識やその解決策の提案について,形式にとらわれることなく記述して下さい。ただし,「詳細は発表の際に述べる」などと書くことのないようにお願いいたします。

4.発表1件あたりの制限とその割り付け

「研究発表」及び「実践発表」ともに,各発表1件あたり,予稿集の2ページを当てます。作成していただく原稿の1ページは,A4判,横書き,2段組とし,行数は45行,段落内文字数は1行22字,段落間の空白は2字分を取ってください。ただし,3行,3字程度の増減を認めます。題目,発表者氏名,所属機関名,key words,本文の割り付けは,次ページの図を参照してください。(実際の大きさはB5判になります)。

5.題目,発表者氏名,所属機関名,key words,本文の記入方法(図を参照してください)

(1)「題目」は,18ポイント〜22ポイント程度の大きさで上から第1行目と第2行目に記述する。

(2)「氏名」は10.5ポイント程度で第3行目に記述する。また,連名の場合には,責任発表者の氏名の前に○印をつける。

(3)「所属」は,10.5ポイント程度で,第4行目に氏名の下にカッコでくくって記述する。

(4)[key words]は,10.5ポイント程度で[所属]の下,5行目に1行のスペースで記述する。

(5)[本文]は,「key words」の行から1行空け,10.5ポイント程度で第7行目から書き始める。

(6)会員外の連名発表者については氏名の後に#印をつける。

6.図と表の記載について

印刷して仕上がったときの縦横縮小率は87%です。この点を考慮して作成してください。図や表の記載についての制限はありませんが,すべてが原稿の枠内に収まるようにしてください。

7.写真

写真は図として扱いますので,上記の点を考慮して原稿の枠内に貼り付けてください。モノクロ写真に限ります。仕上がりの状態は,ご自分でプリントアウトしてご確認ください。

 

注.原稿記載の誤りは訂正されずにそのまま印刷されますので,作成要領をよく読んで原稿の作成にあたってください。

 

 

[A4判縦置き]

 

図 原稿レイアウト(1ページ目)

 

注1)上図に示した行数および1行文字数は,おおよその目安です。ただし,指定の行数±3行,   指定の文字数±3字の範囲内でお書きください。

注2)2ページ目は,題目等6行分はあけずに,1行目から本文をお書きください。

 

Ⅲ.原稿ファイル送信における諸注意

1.予稿集原稿はWord2003形式 または,一太郎2008形式で保存して,『nenkai@japtl.org』宛に送信してください。いずれの形式でも保存が難しい場合は,nenkai@japtl.orgまでご連絡下さい。

2.一連発表の原稿を送信する場合には,責任発表者全員の原稿を一括して送ってください。

3.受け付けた原稿については折り返し受領メールを送信しますので,ご確認ください。

原稿送信後,5日以内に受領メールが届かなかった場合には,nenkai@japtl.orgまで必ずお問い合わせください。

4.原稿締め切り日は510日(火)です。期限厳守でお願いいたします。

 

Ⅳ.原稿作成・送信についてのお問い合わせ先

〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1

兵庫教育大学基礎教育学系 黒岩 督   電話:0795-44-2148

e-mail:nenkai@japtl.org  *連絡はできる限りe-mailでお願いいたします。

 

Ⅴ.シンポジウムについて

シンポジウムの日時,タイトル,パネリストにつきましては,以下のとおり計画しております。ぜひご参加ください。

日時:6月18日(土)14時から16時まで

タイトル:「授業実践の未来を拓く-象徴事例の有効性をめぐって-(仮)」

パネリスト(予定):

企画・司会:兵庫教育大学 授業実践リーダーコース 黒岩 督 氏

話題提供:豊川市立 小坂井中学校 山内 敏男 氏

指定討論:兵庫教育大学 授業実践リーダーコース 米田 豊 氏(社会科教育学)

指定討論:兵庫教育大学 授業実践リーダーコース 永田 智子 氏(教育方法学)

指定討論:早稲田大学 教育・総合科学学術院 麻柄 啓一 氏(教授学習心理学)

なお,話題提供の内容等につきましては,第3号通信で詳細をお知らせする予定です。

 

Ⅵ.懇親会について

懇親会の日時,場所等は,以下のとおり予定しております。ぜひご参加ください。

日時:6月18日(土)18時30分から20時30分まで

会場:ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(神戸市中央区波止場町7番2号 078-371-1110 )

JR線「神戸駅」から徒歩約10分。神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」から徒歩約4分)

会費:5,000円(当日,学会参加受付にてお支払いください)

なお,会場手配の都合上,参加を予定されておられる場合は,お手数ですが331日(木)までにnenkai@japtl.orgへメールにてお知らせ下さい。

 

Ⅶ.住所等の変更等に関する連絡先

住所や所属等に変更がある場合には,下記までご連絡ください。

〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院教育学研究科 教授学習科学講座

教育心理学分野 深谷研究室内 日本教授学習心理学会事務局

TEL /FAX 022-795-4663  e-mail:office@japtl.org

Ⅷ.今後の通信予定

2011年6月初めに第3号通信(年会プログラム)を発送する予定です。

 

Ⅸ.その他

(1)年会当日の日程について:現在,年会当日の日程を検討中です。まだ決定ではありませんが,初日は受付が9時15分から,発表は10時から12時半,午後はシンポジウムと会務総会,懇親会を予定しています。2日目は受付が9時15分から,午前の発表が10時から12時半,午後の発表は14時から16時半を予定しております。

(2)準備委員会では,宿泊のご案内はできかねますので,会員の皆様には各自で手配していただきますようお願いいたします。

(3)年会参加費納入のお願い:年会に予約参加を希望される方は予約参加費(一般6,000円,大学院生4,000円,学部学生2,000円)を郵便振替(振替用紙は1号通信に同封)で510日(火)までに納入してくださいますよう,お願いいたします。振込先は次の通りです。なお,年度会費納入の口座番号とは異なりますので,お間違えのないようお願いいたします

加入者名:日本教授学習心理学会 第7回年会準備委員会

番号:00950-7-209050

 

 

 


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