教授学習過程研究会 仙台10月例会のご案内

標記の研究会を下記の要領で開催いたします。

○日 時   2011年10月29日(土) 14:00-17:30
○場 所   東北大学大学院教育学研究科(文科系総合研究棟)2階 203号室

○研究発表(エントリー順)
1.立木 徹(茨城キリスト教大学)・伏見 陽児(千葉大学)
「”ピタゴラスの定理”の証明法の複数提示がその美しさの受けとめに及ぼす効果」

2.佐藤 誠子(東北大学大学院教育学研究科)
「小学生の面積大小判断に及ぼす具体物モデルの影響―公式に依拠した課題解決の条件の検討―」

3.蛯名 正司(東北大学大学院教育学研究科)
「小学生の平面図形における『高さ』概念の理解を促進する日常的事例の効果(研究計画)」

4.小口 祐一(茨城大学)
「標本分布の読み取りにおける学習者の誤った判断 ―統計的確率の誤判断と修正への見通し―」

出席ご希望の方は,下記までご一報下さい。

東北大学大学院教育学研究科
工藤与志文
kudou*sed.tohoku.ac.jp(*を@で送信下さい)


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