教授学習過程研究会 仙台3月例会(2013年)のお知らせ

皆様、お忙しくお過ごしのことと思います。
さて、標記の研究会を下記の要領で開催いたします。
多くの方のご参加をお待ち申し上げます。

○日 時   2013年 3月9日(土) 13:30-17:50
○場 所   東北大学大学院教育学研究科(文科系総合研究棟)2階 203号室

○研究発表(エントリー順)

1.佐藤 誠子(東北大学大学院教育学研究科)
授業における学習者の「まとめ」の違いが後続の課題解決に及ぼす影響
―面積学習の場合―(仮)

(13:30~14:20 50分)

 2. 麻柄啓一(早稲田大学)・進藤聡彦(山梨大学)
数学法則の適用に及ぼす抽象・具体表現の影響

(14:20~15:10 50分)

3.小口 祐一(茨城大学)
ヒストグラムの読み取りに及ぼす変換操作シミュレーションの効果

(15:10~16:00 50分)

(休憩:10分)

 4.傅 栩(九州大学人間環境学府)
大学生を対象とした反証例の複数提示による誤概念修正の効果

(16:10~17:00 50分)

5.深谷優子(東北大学)
俳句の省略表現の読解にピアレビューが及ぼす影響(仮)

(17:00~17:50 50分)

○情報交換会 (19:00〜)

*発表者の持ち時間を記載しました。発表・議論等の目安としてください。
*発表者は、資料を35部ご用意ください。

(研究会事務局:工藤 kudou @ sed.tohoku.ac.jp ・白井)


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