日本教授学習心理学会第9回年会終了のご挨拶

日本教授学習心理学会第9回年会
準備委員長 久米弘(九州大学)

 日本教授学習心理学会第9回年会は、2013年6月22日・23日の日程で、九州大学箱崎文系キャンパス共通講義棟にて開催されました。心配されたお天気もそう崩れず、無事、終了することができました。
講演会では、丸野俊一先生(九州大学基幹教育院・副学長)から、「子ども主体の話し合う・学び合う授業実践力の向上を目指して」と題して、小学校で実践家と一緒に、子ども主体の話し合う・学び合う授業つくりに取り組んできたご経験を踏まえた”対話中心の学び合う学び”の授業実践力を高めるための心得についてお話をいただきました。ご多忙のなか、ご講演いただきました丸野俊一先生に、この場を借りまして御礼申し上げます。
個人発表は22件、タイムスケジュールに沿った進行にご協力いただきました発表者の方々、司会を快諾して下さった会員の方々に感謝申し上げます。第9回年会では、初めての試みとして、司会の方々に「個人発表のまとめ」をお願いいたしました。準備委員会ではICレコーダーを用意いたしましたが、閉会後にまとめの文章を作成するお手間をお願いすることになりました。司会の労をおとり頂きました会員の方々に、この場を借りまして御礼申し上げます。
参加された会員の方々からは、活発に議論ができた、懇親会の料理が美味しかった、など、うれしいご感想もいただきました。
ご参加いただいた会員の皆さま、バックアップしてくださった学会事務局の皆さま、そして、ご協力いただいた運営スタッフの皆さまに、改めて感謝申し上げます。
ありがとうございます。
皆さまのますますのご活躍をお祈りしております。


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